「『お袋のワザ』、自宅にも備えたいです!」とのご感想いただきました

JUGEMテーマ:大震災後の復興支援

 

 

 

7月13日、陸前高田試食交流会を開催しました。

 

「普段のお米が非常食に!『たかたのゆめ』をお湯で炊く」と題して、非常時にも役立つ炊飯方法をご紹介、皆さんにも体験いただきました。

 

炊き方は、

・特殊な袋「お袋のワザ」にお米を入れ、串で止める

・沸騰したお湯に入れ、20分茹でる

・10分蒸らす

の3ステップ。

 

その後試食しました。

「お米を研がないのに、意外とぬか臭くない。」という声が聞かれました。

炊飯袋に秘密があり、茹でているお湯の中にぬかが溶け出る仕組みです。このため、お米を研がずに炊いても、ぬか臭くなくおいしいのです。

 

陸前高田のお米「たかたのゆめ」は、冷めてもおいしいということで、おにぎり協会認定第一号に選ばれたお米です。炊いて少し経ち、冷めてからも召し上がっていただきましたが、時間を置いたほうがおいしく感じられる、というご感想もいただきました。

 

炊飯デモにいただいた、参加者の方々の声をご紹介します。

・実際にやって、自分で簡単に出来るとわかり、とても良かったです。

防災グッズとして常備したいと思いました。

・非常に良い!広く、たくさんの人に知ってほしい。うちにも購入しようと思った。

・びっくりです。お袋のワザ、買います。

 

ということで、備蓄の選択肢の一つとして認識いただくことができました。

 

ご自宅でお子さんとご一緒にやってみていただけるよう、炊飯袋と「たかたのゆめ」を1セットずつ、お土産に持ち帰っていただきました。

 

この炊飯方法のメリットは、

・お米を研がなくて良い

・米の計量が不要

・食器不要

・袋ごと配給できる

・衛生面でも安心

・誰でも同じように炊ける

 

ということで、まさに非常時に役立つ方法です。

 

多くの方にご紹介していきたいと思います。

 

この他、試食会では、

・おやつにも備蓄にも!乾燥りんご「あっぷるるん」

・お母さんが子供達のために作る味「米崎りんごフルーツスプレッド」

・春先の完熟ふじだけを絞った「米崎りんごジュース 春絞りふじ」

・陸前高田の「北限のゆず」を使った、「ゆず塩」

をお試しいただき、どれも好評でした。

 

賞味期限1ヶ月、イベント時にしか仕入れられない「米崎りんごフルーツスプレッド」、ただ今在庫がございます。

この機会にオンラインストアからお求め下さい

http://takata-ouen.com/?pid=112693828

 

米崎りんごフルーツスプレッドとは何?という方へ。

ご紹介ページはこちらです。→http://takata-ouen.com/?mode=f3

 

陸前高田の美味しいものをご紹介するために、また、防災への備えを知っていただくために、試食交流会は今後も続けていきます。

 

 

陸前高田応援団 今後の予定

・7月29日(土) 11−17時 たまでんカフェ山下前にて出展

・8月1日(火)/ 8月24日(木) 夏の親子試食会 二子玉川

・8月27日(日) 11−17時 三茶ふれあいマルシェ出展 

 

みなさまとお会い出来るのを、楽しみにしています。