「ぬか臭くない!」お米を研がずに炊きました

JUGEMテーマ:大震災後の復興支援

 

 

【「ぬか臭くない!」お米を研がずに炊きました】

 

8月1日、夏の親子試食会第一弾「普段のお米が非常食に!お湯でお米を炊く方法」を実施しました。

 

今回は、大人、親子、お子さんだけ、の3通りの参加者が同時に集う場となりました。

 

使ったお米は、陸前高田のお米「たかたのゆめ」。

冷めても美味しいのが特徴で、おにぎり協会認定第一号に選ばれたお米です。

 

会場は、水回りのない場所でしたので、ポリタンクで水を運び、限られた水で炊飯をしました。

 

鍋に湯を沸かし、特殊な袋「お袋のワザ」に入れた米を投入。

今回は25分炊きました。

 

袋ごと鍋から引き上げ、ザルにうつしてフタをして、10分蒸らし。

 

いよいよ試食です。

 

参加者の方々が一番驚いていたのは、「研いでいないのにぬか臭くない」ことでした。

 

これは、炊飯袋がぬかを通す構造で、鍋の湯の中にぬかだけが放出されるためです。

 

鍋のお湯で、イベント終了後我が家の子供達が再び炊飯をしましたが、2回目もまだ、美味しくお米が炊けました。

 

 

 

研がなくて良い。

水の計量不要。

誰にでも簡単に作れる。

衛生的に配れる。

お湯を再利用できる。

 

非常時の炊飯に新たな選択肢をもたらす「お袋のワザ」。

いざというときのために、またアウトドアにも、使ってみてはいかがでしょうか。

 

炊飯の間には、陸前高田の震災から今までの状況の変化を、初めて小学生向きにお話しました。

聞いていた小学生達は、震災の時はまだ幼児だった世代です。

話してみて、大人とは違う記憶を持つ子供達に伝える難しさを感じました。

 

また、米崎りんごの歴史や特徴や、フルーツスプレッドの誕生秘話などをお伝えし、

・米崎りんごジュース

・米崎りんごフルーツスプレッド

・乾燥りんご あっぷるるん

を試食しました。

 

今回始めてお出しした「にごりふじ」は、いままでの透明なジュースに比べ、味が濃く感じられました。

 

参加された方々からは、「炊飯方法を学べてよかった」「また参加したい」との声をいただきました。

 

夏の親子試食会第2弾は8/24(木)に開催です。

 

詳細はこちらからどうぞ。

https://ws.formzu.net/fgen/S54108514/

 

同時開催 コゴシ マユミさんの『ガラスで遊ぼう』

詳細はこちらです。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=275240402953442&id=100014024531579&pnref=story

 

 

ーーー

陸前高田応援団 今後の予定

8月24日(木) 夏の親子試食会 第2弾 @二子玉川

8月27日(日) 三茶ふれあいマルシェ @三軒茶屋

9月9日(土) たまでんカフェやました前 @山下

 

みなさまのお越しをお待ちしています。